費用が安い興信所って本当なのか?失敗しない興信所の選び方。

興信所の費用が安い失敗しない選び方

興信所のお世話になるようなこと、できたらない方がいいですよね。

浮気、人探し、婚前調査、自己処理など、自分では解決できないトラブルって結構多いんです。

 

今回はそんなトラブルに出くわした時、少しでも安い費用で、失敗しない興信所の選び方をお教えします。

●気をつけた方がいい興信所選びとは?

・料金が安すぎる
案件にもよりますが、通常は2〜3人で調査を始めます。人件費、事務所の維持費、交通費などの諸経費だけでも結構な費用は発生するものです。
他社と比べて安すぎつのは注意が必要です。最悪はなんの調べもせずに「調査終了」なんてこともありえます。

 

・事務所体制に信頼性が乏しい
ホームページに住所が記載されていなかったり、電話番号が携帯電話のみなど所在が不確かな興信所ははっきり言って怪しいですね。

 

・費用設定が曖昧
興信所の費用は決まりがなく、個々によって異なります。
従って、基本的な料金の提示が確かでなければ多額な金額の請求をされることさえあります。

 

また、逆に料金が高いからサービスの質が良いわけでもありません。
一般的に普通の業種では「料金が高ければ質が良い。」と言うことに当てはまることが多いのですが、興信所はその考えは当てはまりません。

 

●興信所依頼のながれ

ここで一般的な興信所探しから依頼までの流れを見てみましょう。

興信所の費用が安い失敗しない選び方

■料金が発生しない部分

 

1.相談@
興信所に連絡して依頼の内容を伝え、費用の概算を確認します。一般的には、メールや申し込みフォーム、電話相談になります。

 

2.面談
興信所に出向き直接面談して内容と費用を確認します。

 

3.調査申込
これまでの内容に納得してら書面で契約をします。

 

ここまでが料金のかからない部分です。

 

■料金が発生する部分

 

4.企画
調査に要する人員や使用機材を決めます。

 

5.予備調査
事前に地理関係や事前情報の確認をします。

 

6.本調査
調査チームが組まれ実際に調査が始まります。

 

7.途中報告
調査の途中報告が依頼人に報告されます。

 

8.最終報告
最終結果をビデオ、写真など機材打ち合わせで確定したものを証拠として提出してもらいます。

 

●失敗しない興信所選びとは?

さて、本題の失敗しない興信所選びですが、上記の料金が発生しない部分で、適正な興信所かどうかを見分けなければなりませんね。

 

興信所は交渉のプロです。
もっともらしい話の流れをつくって依頼契約まで持ち込むのは簡単です。

 

相談するあなたは素人ですので、せめて、他者の料金システムや調査方法を知っておくことが必要です。

 

その為には、1社だけの相談でなく一括見積で複数の興信所を天秤にかけることが有利です。
3社〜4社程度が良いのではないでしょうか?
あまり多すぎるのも、交渉が面倒になるだけです。

 

このように興信所を探す場合は一括見積を利用して、調査的にも、費用的にも信用できる興信所を探すようにしましょう。